個人投資家:7月の
$GOOG の「パニック」を完璧に捉えた。$316まで下落した直後に、現金担保付きプットを売った。権利行使されずに満期を迎え、1ドル残らず手元に残った。
私:本当に絶妙なタイミングだったね。あれは恐怖が最大化していた。プレミアムはいくら受け取ったの?
個人投資家:約$1,200。
私:& $GOOG がその安値から12%跳ね返る間、担保になっていた$50k超の現金は何をしていたの?
個人投資家:……口座に置かれていた。そこに置いておく必要があるから。
私:でも、そんな必要はない。その担保が現物株だったら、$50k で12%の利益、つまり約$6kを得られていた。実際には$1,200しか稼げなかった……
個人投資家:つまり、底を「完璧に」当てたのに、その見返りとして得たのは可能な限り少ない金額だったわけか。
私:それが誰も計算しない現金の足かせだ。君は難しい部分をやり遂げた……誰もが恐怖に怯えているときに強欲になり、クラウド事業が82%成長している、最も割安なメガキャップの一つに投資した……だがその後、現金担保付きプットの現金の足かせに焼かれた……
個人投資家:なるほど。読みは正しかったが、やり方が間違っていた。
私:現金担保付きプットとはそういうものだ……完璧な取引でさえ、本当の利益を取り逃がしてしまう。だから私はポートフォリオ担保付きプットしかやらない!