パキスタン人のZ世代が「海外に移住した人たち? 彼らはどんな人生を送っているんだ。ガソリンスタンドで働いているなんて」と言っているのを、たった今見かけた。
肩書きへのこだわりは異常だ。
海外にいるパキスタン人の大半は、いずれにせよホワイトカラーの仕事に就いている。でも、ガソリンスタンドで働いている人でさえ、パキスタンで「立派な」仕事に就いている人より、より良い生活の質を享受している可能性がある。
大切なのは、給料や肩書きだけではない。安全、自由、機能する制度、そして自分の権利が守られ、必要なときには法律が実際に機能すると分かっていることだ。
良い人生とは、書類上で成功しているように見えること以上のものだ。
原文表示