ついさっき、オンチェーンデータツールはますます不正確になっているというコメントを見かけた。まずは焦ってどちらかの肩を持つのはやめておこう。どうせ、こういうピクセル寸劇を見るのが好きな私にとって、データに対する姿勢は――「可用性」「並べ替え」「ファイナリティ」なんて言葉に怯えないこと。本質的には、データを取得できるかどうか、そして取引が本当に確定したかどうかの2つだけだ。並べ替えは誰が先で誰が後か、ファイナリティは「ロールバックするかもしれない」なんて言わず、私が欲しいのは「確定して安心できる状態」だ。ここ数日のオンチェーンのタグシステムは、確かに少し遅れているように感じるし、意図的に世論を誘導されているようなところさえある。だが、オンチェーンの記録は人をだませない。ただ、自分で読み取る術を身につける必要がある。他人が出した結論だけを見るのはやめよう。NFTやゲーム資産の分野にも触れたことがあるが、ファイナリティが確定したプロジェクトのほうが、遊んでいて安心できる。そうでなければ、まだ保存していないゲームの進行状況のような気がして、どうにも落ち着かない。まあいい、とにかくまずは本筋を押さえて、他のことはゆっくり進めよう。
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