トレードしていないときは:何もしないこと > 行動すること
つまり、買うのを簡単には決断できず、買い始めるのも遅く、ポジションサイズを大きくするのも遅いくらいでいたい
なぜか? 強気相場では、信じたくなってしまうからだ。どんなアイデアにも10mまで行く可能性がある。どんなアイデアも良さそうに聞こえる
しかし、それこそが、買うべきではないものを心理操作によって買わされる経緯なのだ。
そう、かつてはすべてが「何かを信じること」だった。だが当時は、無数のローンチも、クロスチェーンのPVPや、株式とのペアリング、トップホルダー向けのバンドル商品、ソーシャルトレード現象を伴う膨大な心理操作も存在しなかった。
ゲームは変わった。たとえ今が強気相場であっても、常に警戒を怠らず、あらゆるときに自分を守らなければならない。
守りに徹し、時が来たときだけ攻めろ。
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