キャンペーンを引き受ける前に、まずこの計算を1つしておこう。
1,000再生あたりの単価を、直近20本の投稿で実際に平均して得ている再生数に掛ける。それがクリップ1本あたりの報酬だ。
次にそれを、素材探しも含めて、クリップを最初から最後まで完成させるのにかかる時間で割る。
これで時給が算出でき、キャンペーンを感覚ではなく比較できるようになる。
1,000再生あたり$1のキャンペーンでも、クリップの平均再生数が30,000回なら、投稿した素材で3,000回を超えるものがない$4のキャンペーンより報酬が良い。単価はこの計算式の中で最も小さな要素なのに、誰もがそこだけを見る。
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