モバイルでは、LinkedInの投稿は約140文字まで表示され、その後は「続きを読む」で省略されます。
あなたが書く内容の大半を目にするのは、この範囲です。その先は、すでにクリックした人しか読みません。
せっかくの表示枠を無駄にする書き出しは、こんな感じです。
「最近、コンテンツの仕組みについていろいろ考えています。」
プレビューに表示されるのは、これだけ。成果も、スクロールを止める理由もありません。140文字を前置きに費やしてしまっています。
では、何が起きたのかを伝える書き出しに変えてみましょう。
「90日間で、LinkedInのインプレッション数が60万回を超えました。すべての投稿を手書きしたわけではありません。」
その下の内容は何も変わっていません。でも、プレビューには、見知らぬ人が立ち止まるような数字と主張が収まっています。
書き出しの役割はひとつ。そこだけでクリックする価値があると思わせることです。
投稿の残りがどれだけ素晴らしくても、1行目を越えて読んでもらえなければ意味がありません。