4分の投稿
手動で投稿するには1回あたり40分かかる。音声訓練されたAIはそれを4分に圧縮する。
それは四捨五入の誤差ではない。それは、創業者Xの存在感が積み重なるものと、スプリントごとに崩壊するものの違いだ。
しかし、40分が実際に何を意味しているのかはこうだ:
5分間、白紙のページを見つめる。
10分間、ちょっと正しくない下書きを書く。
8分間、書き直す。
7分間、これが本当に正しい見解かどうか二度考える。
5分間、フックに引き込む。
5分間、残した仕事からコンテキストを切り替える。
執筆自体はおそらく15分。残りの25分は純粋な摩擦だ。
AIは執筆をなくすのではない。摩擦の層を取り除くのだ。
あなたはまだ編集する。まだ何を出すか決める。だが、白紙のページからではなく、声に正確な下書きから始める。これにより、ほぼすべての摩擦点が同時に圧縮される。
週に5回、4分で投稿すれば20分だ。これは本物の会社を運営している誰にとっても合理的なコミットメントだ。
週に5回、40分で投稿すれば、ほぼ半日分であり、製品や顧客に割くべき時間だった。
Xで一貫して成果を出している創業者たちは、努力をもっとしようとしているわけではない。彼らは時間の問題を早期に解決し、複利の効果を生かせるようにしたのだ。
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