借入額は$32,000。支払った額は$55,000。それでもまだ$28,900の借金が残っている。
私:「11年間、支払いを一度も滞らせていません。それなのに、なぜまだこんなに残っているんですか?」
ローン管理会社:「お客様の支払い履歴は非常に良好です。」
私:「そんなことを聞いているんじゃありません。借りた額より$23,000も多く支払ったのに、残高はほとんど減っていません。」
ローン管理会社:「返済猶予期間や返済延期期間中に利息が発生したためです。」
私:「つまり、支払う余裕がなかった期間の分まで借金に組み込まれ、それを今も払い続けているということですか?」
ローン管理会社:「ローンとはそういう仕組みです。」
まさにそれが問題です。
数字に不満を抱いている借り手に、感謝が足りないなどと説教するのはやめてください。
11年間支払い続け、一度も滞納せず、$55,000を支払ったのに、それでも約$29,000の借金が残っているなら、こう尋ねる権利は誰にでもあります。
いったい、あの大金はどこへ消えたのか?
説明の仕方を変えようとするのはやめてください。
計算を正してください。
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