今日の5,100ドルの給料がどんな内訳になるかというと、こうです。
家賃に2,000ドル。
めったに必要になることはないと願う健康保険に510ドル。
中古車のローンに460ドル。
職場が駅のすぐそばにあるわけではないので、ガソリン代に340ドル。
なぜか毎月どんどん早くなくなる食料品に420ドル。
ほとんど減っているように見えない学生ローンに240ドル。
自分のために何かをする前に、3,970ドルが消えていきます。
残る1,130ドルで、緊急時の出費、貯金、衣服、修理、家族、そして実際の生活に残されたものすべてをやりくりすることになります。
すると、1988年に初めて家を61,000ドルで買った人が、Netflixを解約してコーヒーを買うのをやめろと言ってきます。
問題は、みんなが予算の立て方を忘れたことではありませんでした。
ただ生きていくだけの費用が変わったのです。
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