14,500ドルの中古車を買おうとした。どういうわけか、購入額は18,045ドルになった。
オンラインで14,500ドルのベーシックな2018年型セダンを見つけた。
ファイナンス担当デスクで1時間を費やした。
すると、ディーラーの明細が出てきた。
895ドルの書類作成手数料
1,200ドルの再調整費用
1,450ドルの必須「ディーラー保護パッケージ」
突然、14,500ドルの車が、税金を含める前から18,045ドルになっていた。
私は14,500ドルを現金で支払うと言った。
セールスマンは立ち去った。
どうやら、このディーラーは、単に車を買ってもらうより、11%でローンを組ませたほうが多くの利益を得られるらしい。
そのとき、私は気づいた。
もはや車は商品ではない。
借金こそが商品なのだ。
車は、借金を包むためのものにすぎない。
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