クジラのアドレスでの操作を見たばかりなんだけど、小口が少し建ててから大口がガツンと叩きつける、典型的すぎる。フォロー(連動)する前は、本当に建てなのかヘッジなのかをまず分けて考えないといけない。一部の人は大口が入ったのを見たらすぐ飛びつくけど、実は相手はショート(空売り)の用意だったりする。あなたがそのまま“受け皿”役になっちゃう。
最近も「再ステーキング(再質押)」の“ネスト化(玉ねぎ式)”が物議を醸すのをよく見るけど、正直ちょっと混乱する。利回りは積み上がるけど、リスクも同じく積み上がる。ぐるぐる回してるうちに、結局どんな下地(本質)なのか見えなくなる。
私は正直、データのほうをより信じてる。直感ってやつは、人に鼻先を引っ張られやすい。オンチェーンの記録はすべてを決めるわけじゃないけど、少なくとも本当かどうかを見極める手がかりにはなってくれる。
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