トランプ一族の勢力図がNBAにも拡大?
ここ数日、NBAで大きなニュースがあった。ジョシュ・クシュナーがレイカーズを買収したのだ。世界で最も価値のあるNBAチームが、再びオーナー交代となった。
ジョシュ・クシュナーとは誰なのか。彼にはジャレッド・クシュナーという実の兄がいる。
そしてジャレッド・クシュナーはトランプの娘婿で、そう、イヴァンカの夫だ。
さらに興味深いのは、NBAが昨年10月30日になってようやく、マーク・ウォルターによるレイカーズ買収の取引を正式に承認したことだ。
わずか1年で、マーク・ウォルターは金の卵を産むニワトリであるレイカーズを売却することを選んだ。
この前オーナーは、過去1年間、アメリカ当局の捜査に苦しめられてきた。FBIは昨年9月の時点で、この前オーナーの携帯電話やノートパソコンなどの電子機器を押収しており、連邦検察官と米国証券取引委員会は、彼が経営する金融事業や保険会社の融資について調査し、不正行為で起訴しようとしていた。
考えてみて、よく考えてみて。
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