$1,890
$ETH —パニックになっているのか?
まずは表面的な動きを見てみよう。急騰した後、すぐに押し戻され、個人トレーダーは犬のようにパニックになっている。
CPIは予想どおりだった。ETHは1,880ドル付近から反発して1,900ドルを上回り、1,924.97ドルまで上昇した。だがその後、1億3,200万ドルの売り板が出現し、一気に1,875ドルまで押し戻された。
過去24時間は、基本的に1,880ドルから1,900ドルの間でもみ合っている。上がることもできず、下がることもできない。
そこでまた、「ETHはもう終わりだ。損切りして売るべきか?」と考えているのか?
まず1つ目。Vitalikが今、大きな爆弾を投下した。おそらく、その内容を完全には理解できていないだろう。
8月12日、VitalikはEthereumのロードマップを更新した。
2023年の「6つのフェーズ」は、2029年まで続く新たな計画へと変更された。量子セキュリティの優先度は大幅に引き上げられた。強力なプライバシー保護が、初めて最上位の目標として掲げられた。STARKの再帰的検証とAI支援による形式検証は、プロトコルの中核コンポーネントとして位置づけられている。
2つ目。ステーキング比率が史上最高を更新し、流通している供給量がロックされている。
本日のデータでは、4,189万ETHがステーキングされ、総供