『金持ち父さん貧乏父さん』著者のキヨサキ氏:銀が金を上回るパフォーマンス、フラーはビットコインとAIの登場を予言
『金持ち父さん貧乏父さん』の著者ロバート・キヨサキは、8月15日にXへ投稿し、経済アナリストのジム・リカーズによる「金は2026年末までに1オンス当たり1万ドル、銀は1オンス当たり200ドルに達する」という予測を引用したうえで、8月の最有力の投資対象として銀を挙げた。キヨサキは同日、未来学者リチャード・バックミンスター・フラーが自身の世界観に与えた影響についても振り返り、フラーがビットコインとAIの登場を予見していたと述べた。 フラーの技術予言とキヨサキのキャリア転換 キヨサキはXへの投稿で、かつて音楽業界で働き、The Police、Van Halen、Iron Maidenのグッズを開発していたと説明した。楽屋でミュージシャンたちと交流するなかで、次第に心の空虚さを感じるようになったという。彼のキャリアの転機は、フラーと出会った後に訪れた。キヨサキはフラーを「親しみやすい天才」であり未来学者だったと称し、1980年代初頭の3年連続の夏休みにフラーのもとで学んだ。 キヨサキは、フラーの講演で語られた言葉を引用した。「あなたは自分自身のものではなく、宇宙に属している。あなたの本当の使命
MarketWhisper·08-17 01:16




