2026-10-12 13:45:43
ゴールドマン・サックス、10月12日にグローバル株式の投資判断を「オーバーウェイト」に引き上げ、S&P 500の第3四半期の利益成長率を27%と予測
ゴールドマン・サックスは10月12日、今後3カ月間のグローバル株式に対する評価を「中立」から「オーバーウェイト」に引き上げた。継続的な企業収益の成長、夏場のピーク時からの株式バリュエーションの低下、投資家のポジショニングの縮小により、リスク・リターン比が改善していることを理由に挙げた。同行は、S&P 500構成銘柄の第3四半期の利益が前年同期比27%増加すると予測しており、25%を超える増益が3四半期連続となる見通しだ。AIインフラへの投資が引き続き主要なけん引役となる。ゴールドマン・サックスは米国株とアジア株に対するオーバーウェイト評価を維持する一方、欧州株についてはアンダーウェイトのスタンスを維持した。