2026-11-08 06:43:22
台湾のSiliconware PrecisionとChroma ATE、11月6日に株価がそれぞれ41%、46%急落し、売買停止に
台湾証券取引所によると、Siliconware Precision Industries(3532)とChroma ATE(2360)は11月6日、それぞれ41.02%、45.70%急落し、株価はそれぞれ253.5元、1,205元でストップ安となった。両半導体株は取引所のサーキットブレーカー措置の対象となり、11月9日から13日まで処置銘柄に指定され、売買は2分ごとの一括オークション方式に移行した。市場全体の混乱を背景に、証拠金コールに伴う清算が急落の引き金となる中、外国人投資家は積極的に押し目買いに動き、当日はSiliconware株を5,036株、Chroma ATE株を1,212株買い越した一方、個人投資家の信用取引による融資残高は急減した。