入金について
USDxは暗号資産ですか?
いいえ、USDxは暗号資産ではありません。これは、プラットフォーム上で残高を米ドル建てで表示するための単位です。USDxはUSDT建て資産と1:1で連動しています。
自分のUSDTがUSDxになったのはなぜですか?損失は発生していますか?
損失は発生していません。USDTをCFD口座に振替えると、表示上はUSDxとなります。これは規制要件への対応のためであり、資産は完全にUSDTで裏付けられており、手動での変換や追加手数料、保管料などは一切かかりません。
現在、CFD口座への振替に対応している資産は、USDT、USDC、USD1、GUSDの4種類です。USDT以外の資産を振替える場合は、まずリアルタイムのレートで即座にUSDTへ変換されてから振替が行われます。
USDxを出金できますか?
できません。USDxは法定通貨でも暗号資産でもなく、CFD資産の会計および表示単位としてのみ使用されます。CFD資産は直接Gateアカウントへ振替え、その後通常通りUSDTを出金できます。
なぜUSDxを使うのですか?
USDxを使用することで、残高を明確かつ一貫して表示でき、規制基準も満たすことができます。お客様の資金は常にご自身の管理下にあり、100% USDTで裏付けられています。
アカウントについて
CFD(MT5)はサブアカウントに対応していますか?
いいえ、MT5はサブアカウントに対応していません。CFD(MT5)アカウントは、メインのGateアカウントのみで有効化できます。
メインパスワードと閲覧専用パスワードの違いは何ですか?
メインパスワードはMT5アカウントへのフルアクセス権を持ち、口座情報の閲覧や取引が可能です。閲覧専用パスワードは、ログインして口座情報の閲覧のみが可能で、取引はできません。初期パスワードはアカウント開設時にシステムが自動生成します。[リセット]をクリックすることで変更可能です。
MT5でのCFD契約商品の決済方法は?
すべてのCFD商品は米ドル建てで決済されますが、入金通貨はUSDTです。CFD取引時、USDTとUSD間の換算はシステムが自動で行います。
取引について
CFD契約のレバレッジ倍率
CFDごとに異なるレバレッジ倍率が設定されています(FX契約では最大500倍まで対応)。レバレッジの詳細は契約情報で確認できますが、手動でレバレッジを調整することはできません。
CFD契約の最大注文数・建玉数は?
同時に最大300件まで注文・建玉を保有できます。
既存の建玉に追加できないのはなぜですか?
CFD契約は独立ポジションモードを採用しています。買いまたは売りで新規建玉を行うたびに、個別のポジションが作成され、個別に管理されます。たとえばAAPLの場合:
300で1ロット買い、さらに310で1ロット買うと、AAPLのロングポジションが2つ(それぞれ300と310でエントリー)存在します。
ロングとショートを同数保有しているのに純資産額が変動するのはなぜですか?
CFDの建玉では、未実現損益はカウンターパーティ価格に基づいて計算されます。買値と売値のスプレッドが変動すると、ロングとショート間の未実現損益の差も変化し、純資産額に影響を及ぼします。たとえばAAPLの場合:
300で1ロットのロング、310で1ロットのショートを保有しているとします。売値が305.2、買値が305.0ならスプレッドは2です。この場合、ロングの未実現損益は5.2 USDx、ショートは5 USDxで、合計10.2 USDxとなります。スプレッドが4に広がり、売値が305.3 USDx、買値が304.9 USDxとなると、未実現損益は10.4 USDxとなります。このように、ロングとショートで完全にヘッジされていても、純資産額は増減します。
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デジタル資産への投資には重大なリスクが伴い、価格は大幅に変動する可能性があります。投資額の全額を失う可能性があります。関連するリスクを十分に理解したうえで、ご自身の財務状況とリスク許容度に基づき、慎重に判断してください。必要に応じて、独立した専門の金融または法律アドバイザーへ相談することを推奨します。
想定されるリスクの詳細については、Gateのリスク開示およびユーザー契約をご参照ください。
