最近AI Agentがチェーン上で行われる実験をいくつか見たんだけど、要するに脚本が回して“流水”を作るだけ。複雑なガバナンス提案、多署(マルチシグ)の承認、そして「これって本当にバグなのか?」と判断が必要になるあの瞬間――人は結局そばで見張っていないといけない。不正確なパラメータひとつでプールが干上がるような“うっかり”は、機械が速くても耐えられない。私はますます、いわゆる「注意力はマイニングになる」だとか、派手に吹かれている話は、結局ほとんどのプロジェクトが初期のコンセンサスに支えられているだけなんじゃないかと思ってきた。ソーシャル・マイニングは、もっと高級な“刷り込み量”のゲームに近い――あなたが監視していなければ、ロボットは10分であなたのポイントを丸ごと刷り抜けてしまう。
とにかく今の自分の気持ちは変わった。目標を小さくして、すべてのホットスポットを掴もうとはせず、チェーン上の細かいポイントを1つか2つに絞ってじわじわ磨くようにしている。たとえばあるプロトコルのガバナンス提案に、隠された権限の変更が本当にあるのかどうか――こういう仕事はAIには真似できないから、自分で現場に張り付くしかない。逆にそれを続けていると、より長く取り組めるし、それなりに面白い。
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