CMEが8月13日に発表したデータによると、8月12日の貴金属およびエネルギー先物の取引活動は、銘柄によって異なる動きを示した。金の取引高は186,126枚、建玉は403,674枚となり、前取引日比でそれぞれ23,230枚、3,365枚増加した。銀の取引高は76,573枚、建玉は116,986枚となり、それぞれ9,516枚、1,859枚増加した。
WTI原油の取引高は855,960枚、建玉は1,911,153枚となり、それぞれ4,802枚、18,724枚増加した。一方、銅の取引高は79,859枚、建玉は292,809枚となり、それぞれ7,493枚、4,238枚減少した。