Gate Japan株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:宮田誠、以下、「Gate Japan」)は、Web3領域のグローバルなファミリーオフィスであるDigital Finance Group(DFG)との共催のもと、2026年7月14日(火)、東京・八重洲の自社オフィスにて、完全招待制のイベント「DIVE INTO BLUE HOURS - Stablecoins, RWAs & the Institutional Era-」を開催いたしました。
Fenbushi Japan Representative Partnerの段璽氏をモデレーターに迎え、Startale Japan CEOの手塚孝氏、株式会社ネットスターズ代表取締役社長CEOの李剛氏、Fracton Ventures Co-founderの鈴木雄大氏が登壇。規制環境の変化を踏まえ、ステーブルコインのユースケースや市場の可能性について、それぞれの専門的な視点から意見が交わされました。
【パネル2】Crypto as a Financial Instrument — What Japan’s FIEA Shift Means for Institutional Capital(英語セッション)
DFG Head of ResearchのGeng Kai氏がモデレーターを務め、創・佐藤法律事務所の斎藤創氏、Taisu Ventures Managing Partnerの林田貴士氏、Perplexity APAC代表の森田俊氏が登壇。制度改正が市場にもたらす変化や、AI・RWAによる業界の発展可能性について、それぞれの専門分野から知見が共有されました。
Digital Finance Group(DFG)は、James Wo氏によって2015年に設立されたリサーチ主導型のファミリーオフィスです。10億ドルを超えるデジタル資産を運用し、ビットコインへの確固たる信念と技術リサーチにおける強みを基盤に、分散型インフラを構築するプロトコルに対して集中投資を行っています。2015年以来、DFGは世界中で160社以上の企業やプロトコルを支援してきました。その中には、Circle、Ledger、CoinList、Ethereum、Solana、Polkadot、NEARといった主要なインフラプロジェクトや企業も含まれています。